熊本市内のお客様よりルイヴィトンのバッグ モノグラム ティヴォリPM M40143を買取

2016年4月29日

ルイヴィトン モノグラム ティヴォリPM M40143を買取

 

ルイヴィトンのバッグ モノグラム ティヴォリPM M40143 中古美品Aランクの商品を6万円で買取いたしました。

みなさん、こんにちは質の蔵 児玉です。

地震の影響で、まだまだ大変かと思いますが、少しずつですが、街中も人が増えてきているようです。質屋として、少しでも役立ができるように、頑張ろうと思います!

さて、今回は、ちょっとしたルイヴィトンの豆知識について書こうかと思います。

 

ルイヴィトンのモノグラムラインが人気の理由とは?

ルイヴィトンのイニシャル「LV」と、星や花がモチーフになったモノグラムラインは、常に安定した人気を誇るブランドの定番アイテムです。モノグラムは模造品が出回って困っていたルイヴィトンがコピー防止のために製作したもので、モノグラムが誕生する前の見た目は、どこにでもあるような無地のトランクでした。モノグラムは19世紀後半にパリで流行したジャポニスムの影響もあり、日本の家紋にインスパイアされたデザインとされています。
なぜこの時代にフランスでジャポニスムが流行したのかというと、1878年にパリで開催された万国博覧会が大きく関係しています。当時はパリのランドマークになっているエッフェル塔もまだ建設されていない頃で、海外への移動は船がメインの時代です。万国博覧会では、日本館に展示されている盆栽や陶器、庭園や浮世絵などが注目を集め、西洋文化とはまったく違った文化に新鮮な驚きを感じ、ゴッホやモネなど画家をはじめ、多くの文化人に影響を与えました。2代目であるジョルジュ・ヴィトンも、ジャポニスムに深く感銘を受けた中の一人で、家紋や市松模様のデザインは、モノグラムやダミエが生まれるきっかけになりました。
家紋の「寄せ四つ菱」や「石持ち地抜き四つ星」などは、実際にモノグラムで使用されているようなデザインなので、モノグラムの誕生に関して、家紋がかなり強い影響を与えていることがわかります。日本人がルイヴィトンを好むのは、古来から使われている家紋に良く似たモノグラムに、懐かしさや親しみを感じているのかもしれません。
1896年に発表されたモノグラムは、100年以上経った現代でもたくさんの愛用者がいる人気の柄になり、その後も次々と新しいモノグラムラインが発表されています。1998年に発表されたモノグラムライン「ヴェルニ」は、モノグラムの型押しが入ったカーフスキンに光沢のあるエナメル加工を施したエレガントなデザインになります。柄の名前になっているヴェルニは、エナメルを意味するフランス語になり、とてもシンプルな名前が付けられています。発売当初はやさしい雰囲気のベビーブルーやソフトベージュのみでしたが、その後レッドやイエローなどのヴィヴィッドな色合いも次々に登場したので、ヴェルニの色の数は20種類以上にも及びます。華やかで洗練された雰囲気を持つヴェルニは、モードからコンサバティブに至るまで多彩なファッションに合わせられるので、発売と同時に女性たちのマストアイテムになりました。
2003年にはポップでキュートな雰囲気を持つモノグラムライン、「マルチカラー」が誕生しました。単色が多いルイヴィトンの中において、合計で33色ものカラーが使われています。ベースになるのは白色のブロンと黒色のノワールで、マルチカラーの金具はすべてゴールドの真鍮になっています。マルチカラーは異素材との組み合わせも発表されていて、若い世代に人気のあるデザインです。
デニム素材を使用した「モノグラムデニム」は2005年に発表されたデザインで、既に廃盤になっていますが、モノグラムラインの中でもカジュアルな印象が強くなっています。この他にもブラックライトをあてるとモノグラムが浮き出してくる限定品の「サイバーエピライン」や、ミンクの毛皮にモノグラムをプリントした「モノグラム・ミンク」など、次々に新しいなデザインを発表しているところも人々を惹きつける理由となっています。
日本人のブランド志向は有名ですが、モノグラムラインが人気を得ている理由には、ブランド品を持っているというステータスや満足度が関係しています。欧米諸国では、住宅などでも分かるように質の良い物を長く使うことに価値を見出していて、お金持ちやセレブ、ファッション関連の仕事をしている人を除くと、シーズンごとに新作を買い替えることは少なくなっています。日本の場合は若い世代がブランド品を持っていることも多く、ある程度使用した後はリサイクルショップなどに買い取ってもらって、売却したお金で次の新作を手に入れることもあります。ブランド品を購入してしまうのは、デザインと品質の良さ、使いやすさなどがありますが、モノグラムの場合は一目でブランド品だと分かり、ブランド自体の知名度が高いため、持っているだけで優越感や満足感に浸れることもポイントになっています。
ルイヴィトンは上から下までトレンドアイテムでまとめたコーディネートに合わせるのも素敵なのですが、シャツやデニムなどの何気ないファッションにも合わせられるところも魅力です。シンプルなファッションでもバッグや財布を持っているだけでコーディネートのアクセントになり、どんなファッションにも合わせやすく色々なシチュエーションで使えるといった、多様性も人気の理由です。洗練されていてエレガントなデザインの中にも、女性たちのツボを押さえるキュートさが隠れているところも、ルイヴィトンのモノグラムが長きにわたって人気を集めている理由です。

 

少しでもルイヴィトンについて、学べたでしょうか?

また色々と書いていこうと思います!

 

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買取価格
型番 M40143
買い取り金額
(※相場は日々変動いたします。)
60000円
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ランク Aランク
商品ランク説明
S 新古品・未使用品
SA 数回程度使用の超美品
A 全体的にキレイな商品
AB 多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品
B 一般的な使用感のあるお品
BC 傷、汚れがあり使用感を感じる商品
C 傷・汚れがあり使用感を感じる商品
D ジャンク品

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Posted by 買取専門店の熊本の質屋・質乃蔵 at 18:54 / ブランドバック,ルイヴィトン・バッグ 熊本市内のお客様よりルイヴィトンのバッグ モノグラム ティヴォリPM M40143を買取 はコメントを受け付けていません。

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